沖縄県本島北部地域は、農作業中の事故や交通事故等の救急患者が多発する地域です。また、2007年に医師不足に伴い、それまであった7つの診療所が閉鎖となりました。この地域で生活を送る人々は、市街地の病院へ救急車で最長2時間もかかる所があるなど、困難な医療環境を強いられています。このような医療問題に対し、海外の先進国では半世紀前より航空機を活用した医療改善を図っています。日本でも2007年より「ドクターヘリ特別措置法」によるドクターヘリの全国配備が推進されていますが、配備条件として第三次救命救急センターといわれる総合病院並の施設要件が必要とされています。そのため救急ヘリを必要とする僻地にドクターヘリを誘致することが困難な状況にあります。メッシュ・サポートは沖縄県本島北部地域の医療問題を改善するため、2008年にNPO法人を設立。多くの方々からの支援を財源に救急ヘリ「メッシュ」を活用した医療活動に取組んでいます。                                                  


出動実績 各月毎の出動実績を掲載しています。

伊江村  519 / 伊是名村  65 / 伊平屋村  87/ 国頭郡  290

 東村     52 / 大宜味村  81 / 今帰仁村  42/ 本部町      54

 名護市    131 / 宜野座村        10 / 金武            2 / 恩納村      14

 うるま市   5/渡名喜村   1 / 渡嘉敷村     2 / 粟国     1件

  北谷町   1/ 鹿児島県   8/

累  計 1367件2016年8月末現在)


2016年月8末現在 保有残高:約763万円。

約1.0ヶ月間(2016年10月上旬まで)の運航が可能です。

年間活動費9,000万円。2017年3月までにあと4,977万円必要です。

  支援活動報告   メッシュ・サポートへご支援いただいた情報を掲載しています。

特定非営利活動法人メッシュ・サポート

沖縄県名護市宇茂佐1712-3

TEL:0980-54-1006(代)/FAX:098-988-4107