NPO法人メッシュ・サポート

Medical Evacuation Service with Helicopter

(ヘリコプターを活用した救急医療の提供)

 メッシュは医療過疎地である沖縄県北部地域の救命策として、2007年6月15日から北部地区医師会病院が開始した航空医療チームです。後にNPO法人に運営が移行し、運航開始から11年が経過しようとしています。この間、資金不足に伴う幾度かの運休と再開を繰返しながらも、これまでに累計1538件(救急1261件・離島専門医派遣等277件※2018年3月31日時点)の航空医療活動を実施して参りました。偏に当法人を支えて頂いた多くの方々のお陰です。ここに厚く御礼申し上げます。

4度目の救急ヘリ運航再開

2017年4月1日から行政からの補助終了に伴い、資金不足にて運休をしておりました。補助継続に関する行政協議は進展しておりませんが、現在、当法人が持ちうるスキルを再構築し、2018年3月8日から救急ヘリの運航を再開いたしました。当法人の活動は救命のための活動であるとともに、自らの力で命を守るための策を具現化していく活動でもあります。寄附を財源とした救急ヘリ運営は難しい事業ではありますが、離島・僻地の医療格差改善のため尽力して参ります。

http://www.qab.co.jp/news/2018022099573.html

(琉球朝日放送ニュース  2018年2月20日放送) 


 

活動継続には皆様からのご支援が必要です。

ご協力の程、よろしくお願いします。

寄附特別控除を有する名護市ふるさと納税(※個人寄附者様対象)によるご支援については、名護市ふるさとまちづくり基金の『3:安全・安心なまちづくりを推進するための事業』をご指定いただき、備考欄に『メッシュ』とご記入の上、お申込みをお願いいたします。尚、認定NPO法人等寄附金特別控除制度については2016年4月15日をもって終了しました。

 


活動概要


 

日々の活動情報

公式フェイスブックにて日々の活動を配信しています。より多くの方々にメッシュの活動を知っていただくため、『いいね』を押していただき、メッシュ・サポートの周知にご協力願います。